ガラスの仮面 (第22巻) (白泉社文庫)

ガラスの仮面 (第22巻) (白泉社文庫)

パブリッシャー
白泉社
価格: ¥630

ガラスの仮面 (第22巻) (白泉社文庫)のレビュー

小気味よいストーリー展開
 最近出てきた42巻とは異なり小気味よいストーリーの展開が特徴。「真夏の夜の夢」のパック役は大評判の内に終幕を迎える。速水は裏から手を回し、マヤに「ふたりの王女」のオーディションを受けるように仕向ける。これに成功すると舞台への本格復帰ができるが、多くのライバルを相手にどう演技をしていくのか・・・・・
 この物語の中で、最も得意とするオーディションの場面が22,23巻で続けてみられます。飽きが来ず、ぐいぐい引き込まれる中盤の山場でしょう。面白いです。